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私が起業した本当の理由

 

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私がアロマセラピストとして起業した理由

表面的には

好きなこと(アロマ)を仕事にして人の役に立ちたかったから。

でも、本当の理由は

アロマセラピストとして起業するしか選択肢がなかったからです。

起業家の志命どころか、最初から、大きな壁にぶち当たっていました。

娘ノンの不眠症と不登校

私が起業の準備を始めた2014年9月。

娘のノン(当時高校1年生)が不眠症になり、学校へ行けなくなりました。

不登校です。

ノンは毎日、自分の部屋にこもって過ごしました。

こちらが何か質問しても、泣くばかり。全くの原因不明。

いろいろな心療内科やカウンセリングに足を運びました。

でも、どこへ行っても

「あせらず、ゆっくりと、見守りましょう」という言葉ばかり。

ゆっくりしていたら、単位が足りなくなって高校を中退することになってしまう!

私は覚悟を決めました。

ノンが高校へ通えるようになるために、私ができることは全てする。

迷っている時間なんかない!

その中の一つが

アロマセラピストとして起業することでした。

なぜなら、

時間が自由になる「起業」というスタイルが、最も理想的だったからです。

ノンと一緒に学校や病院、カウンセリングに通うためには会社勤めは無理だと考えました。

私の精神的なダメージもありました。

あれも、これも、同時にやりこなすなんて無理です。一つのことに集中するのが精一杯。

それくらい、我が子の不登校という問題は、親にとって、とてもとても

辛く苦しいことでした

うつ伏せになる女性

不眠症を改善するための自然療法

始めのころは、ノンと就寝を共にし、不眠に役立つハーブやアロマでケアをしました。

活躍した精油は、ラベンダー、クラリセージ、イランイランなど。

ノンはイランイランの香りが大好きだったので、アロマスプレーも作りました。

有難いことに、お風呂上りにボディトリートメントや、ドライヘッドスパをした日は、朝までぐっすりと眠れるように。

三大快眠ハーブティーのパッションフラワー、カモミール、ローズをブレンドして、寝る1時間ほど前に飲む習慣も。

少しずつ不眠症の症状が軽くなり、眠れるようになると、無表情だったノンに、笑顔が戻ってきました。

そして、ついに学校へ行けるように!

しかし、これで不登校問題が解決だと思ったら、大間違いです。

一度不登校になると、ちょっとした事がきっかけで、再び不登校になってしまうことが多いのです。

単位が足りなくなって中退するという最悪の事態は避けられたものの、いつ、また、同じ状況になるか、分かりません。

電車で通学もできませんでした。

途中、具合が悪くなって学校までたどり着けないことが、何度もあったのです。

過呼吸になって救急車を呼んだこともあります。

それからは、片道1時間の道のりを、ほぼ毎日、車で送迎。

呼び出しが合ったらすぐに学校へ。

担任の先生や養護の先生とメールや電話で情報の共有。

月1回スクールカウンセラーの先生と面談。

周りの人から、私が過保護すぎるとか、

そんなに嫌なら高校を辞めさせてあげればいいのにとか、

さんざん言われました。

夫婦仲も険悪になり、真剣に離婚を考えた時期もありました。

息子(当時、中学生)の反抗期もありました。

とても辛い日々でした。

今、思い出すと、よく耐えられたなと我ながら感心しますね。

それでも、私が諦めなかったのは

自分の考えを滅多に口にしないノンの言葉があったからです。

「高校は卒業したい」

私と娘の願いは一緒。

ならば、二人三脚で卒業というゴールを目指すだけです。

そして、2017年の春、

ノンは無事に高校を卒業することができました。

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2年6か月という月日は、私たち親子にとって、長く辛い日々であると同時に、私にアロマセラピストとしての志命を与えてくれた貴重な体験の日々でもありました。

私のアロマセラピストとしての2つの志命

私が起業した本当の理由は

時間の自由になる起業しか選択肢がなかったから。

でも、この選択をしたお蔭で、たくさんの貴重な出会いや経験を積むことが出来ました。

今ではノンに感謝しています。

これらの経験から、私はアロマセラピストとしての志命を見つけることができたのです!

私の志命は次の2つ。

①自然療法専門の快眠セラピストとして、不眠症に悩んでいる人を救うこと。

これは、すでに「快眠ドライヘッドスパ」などで実践中です。頭皮ケアをすることで、乱れた自律神経のバランスが整い、眠りの質が改善されます。

快眠ハーブティーの販売もしています。

ヘッドマッサージを受ける女性

②ホームケアのスペシャリスト「快眠セラピスト」を養成し、サポートすること。

例えば、これから先の人生に対して漠然とした不安を抱えている女性のために。

例えば、不登校やひきこもりのお子さんを持ち、途方に暮れいているお母さんのために。

短時間&低コストで習得できるカリキュラムになっているので、今の仕事やライフスタイルを変えることなく、日常生活に役立てることができるようになります。

アロマの実践体験型メソッド誕生

心療内科やカウンセリングなどに行くと、必ず先生が言う言葉があります。

「あせらずに、ゆっくりと、お子さんの様子を見守りましょう」

この「見守る」という言葉は、やっかいな日本語です。何もせず、ただ見ているだけ・・・・・・

これでは、不登校問題は絶対に解決しません。

「見守る」とは、何もしないことではない。

「見守る」とは、我が子に何が必要かを考え、それを与えながら、様子を見守るのです。

不眠症、不登校、ひきこもりなどになってしまった我が子が、一番欲しているものは、なんだと思いますか?

母親(もしくは父親)の愛情です。

愛あるスキンシップです。

親子 ふれあい1

子どもが小さい頃は、当たり前だったスキンシップ。

でも、中学生になる頃には、ほとんどなくなってしまう親子がほとんどです。特に日本人は、他国と比べるとスキンシップが苦手な国民。

快眠セラピスト養成講座の魅力

私が娘に行ったケアは医療行為ではありません。

自然療法と言って、植物の力(アロマやハーブなど)で心身の不調を整える方法です。

副作用の心配はありませんので、小さなお子さんでも安心して行えます。

必要な時に、必要なだけ、ケアするだけです。

例えば、お子さんが風邪気味のときは、ユーカリやティートリーなどの精油の芳香浴をしたり、寝る前に胸元などをアロマトリートメントしてあげることができるようになります。

何より大切なのは、お子さんが快眠できるように安心感を与えてあげること。安心して快眠できるようになれば、自然治癒力が高まります。無気力や不安感なども解消していきます。

ハーブあれこれ

愛情をスキンシップで伝えよう!

自然療法は正しい知識さえあれば、だれでも実践できます。

アロマテラピーやハーブの基礎を学びながら、お母さんの愛情を、言葉ではなくスキンシップで伝えるスキルを身に付けましょう。

中学生や高校生の息子とスキンシップだなんて、無理だと思われる方。どうぞご安心ください。

私の息子(高校1年)は、ドライヘッドスパが大好きで、毎日のように私の横でゴロンと横になりますよ。

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