風邪かな?と思ったときのアロマ

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こんにちは。

女性のための快眠アロマセラピスト

榎本小百合です。

2018年元日。

明けましておめでとうございます。

千葉県はとても穏やかな晴天です。

今朝は富士山がとてもきれいに見えました。

風邪かな?と思ったときのアロマ

秋冬になり、風邪やインフルエンザが流行り出すと、保育園や小学校などへの出張講座依頼が増えます。

風邪予防に役立つアロマスプレー作りは大人気です。

数年前までは

アロマテラピー=香りでリラックス

のように、女子力アップ的なイメージしかありませんでした。

でも、近年、様々なメディアでアロマテラピーの効能が紹介されるようになり、アロマに興味を持つ方が増えています。

健康管理、認知症予防、免疫力UP、メンタルケア、美容ケアなど、様々な目的で

幅広い層の方がアロマを実践するようになりました。

風邪にはティートリー

一昨年、ある情報番組にて医学博士の山田朱織先生が

「ティートリーで予防しているので、この30年間、風邪を引いていない」とコメント。しばらくの間、店頭でティートリー精油が売り切れてしまう社会現象が起きました。

私自身、なんとなく体調不良だと思ったら、ティートリー入りの入浴剤を作り、ゆっくりとお風呂で温まるようにしています。

ティートリーのアロマバスは、病後の体力回復にも効果的です。

ティートリー

ティートリー

学名:Melaleuca alternifolia

科名:フトモモ科

主な産地:オーストラリア

キーワード

強さ、自信、免疫力

樟脳に似た、ピリッとした強い香り。

オーストラリアの先住民が万能薬として活用していました。第二次世界大戦では、オーストラリア軍の常備薬として感染症予防や傷の手当などに使われました。

強力な抗菌・抗真菌作用、抗ウイルス作用などがあり、オーストラリア、ドイツ、フランスなどではメディカルの分野でも扱われています。

白癬菌(水虫)の抗真菌作用は素晴らしく、足浴やパウダーなどで使用すると効果的です。

ティートリーの香りは、心を強壮し、自信を取り戻すのに役立ちます。将来への不安や、慢性的な無気力、動悸や息切れなどがある時に、気を補い、免疫力を高めてくれます。

ティートリーの香りが苦手な方は、ラベンダーやオレンジなどの精油とブレンドすることをおススメします。

ティートリーのバスソルト

超簡単!アロマバスソルト(1回分)

作り方:天然塩に精油(1~5滴)を混ぜるだけ。

用意するもの

・天然塩 大さじ2杯

・精油 ティートリー3滴、ラベンダーまたはオレンジスイート2滴

※ 3~12歳未満のお子さんや敏感肌の場合 ティートリー1滴、ラベンダーまたはオレンジスイート1滴

※ 3歳未満の乳幼児の場合、入浴での使用は控え、お部屋での芳香浴のみにしてください。

アロマバスは香りを楽しむだけではありません。

天然塩を入れると、お風呂のお湯がマイルドになり、お肌の乾燥を防いでくれます。

保湿、保温、発汗作用もあります。

さらに、精油をプラスすると、肌から精油の有効成分が吸収されます。

ティートリーは免疫系の強壮作用に優れ、殺菌、抗ウイルスなどの働きがあるので、風邪の予防や病後のケアに最適です。

水虫や、泌尿器系の感染症にも効果を発揮します。

低コストで簡単に作れるアロマバスソルト。

ぜひお試しください!!

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