アロマで快眠するための3つのコツ(その2)

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こんにちは。

女性のための快眠アロマセラピスト

榎本小百合です。

アロマで快眠するための3つのコツ。

あなたが、3つのコツを知っているか、いないかで、

快眠できるかどうかが決まります。

1つ目のコツ

自分の好きな香りを見つける。

2つ目のコツ

寝る前のリラックスタイムに香りをプラスする。

3つ目のコツ

その日の気分に合わせて精油をブレンドする。

今日は、2つ目のコツ

寝る前のリラックスタイムに香りをプラスする。

Perfume bottle spraying colorful bubbles

1つ目のコツの記事をお読みでない方は、こちら。

自分の好きな香りを見つける。

香りを嗅ぐだけで眠くなるの?

「ラベンダーの香りで寝つきがよくなる。

だから、夜、寝る時にラベンダーの精油を2~3滴垂らしたティッシュを枕元に置くといい。」

こんな感じで、寝る前のアロマをおススメしている記事を見かけたことがあります。

でも、眠れなくて悩んでいる方は、

こんな簡単なことで眠れるんだったら、苦労しないよ!!って、思っているのではないでしょうか?

香りでリラックスして、自律神経のスイッチを切り替える。

なぜ、アロマテラピーが快眠をもたらすのか?

それは、香りが自律神経のスイッチを切り替えるきっかけになるからです。

自律神経は二つあります。

交感神経:日中の活動しているときや、緊張しているときなどに優位になる。

副交感神経:寝ているときや、リラックスしているときに優位になる。

この二つは拮抗関係にあります。

同時に働くのではなく、どちらか片方が優位に働き、体の恒常性を保っています。

ところが、ストレスを溜めこんでいると自律神経のバランスが乱れて、交感神経(緊張している状態)が優位になりがちです。

交感神経が優位なままだと、なかなか眠りにつくことができません。また、眠りが浅く、何度も目が覚めてしまうこともあります。

寝る前のリラックスタイムを作る。

寝る前のリラックスタイムの過ごし方を習慣化することで、

脳が「そろそろ眠るんだな」と判断してくれます。

アロマをプラスすると、よりスムーズに副交感神経へスイッチが切り替わるようになります。

私のリラックスタイムの過ごし方を紹介しますので、参考にしてくださいね。

榎本さんのリラックスタイムの過ごし方

私は夜12時に眠り、朝6時に起きます。

1日の睡眠時間は約6時間。

1.アロマバスで血行促進&香りを楽しむ。

夜10時。大好きなお風呂タイム。

手作りのアロマバスソルトを湯船に入れ、10分ほど浸かります。

湯船は40℃に設定。

あまり長く入っていると、お肌のうるおい成分セラミドがお湯に溶けだして、乾燥肌になってしまいます。

アロマバスなら、10分でも十分体が温まります。

冷え症の人は、血行促進効果のある精油(ローズマリー、スイートマージョラム、ジンジャーなど)を使うといいでしょう。

2.お風呂上りは体を冷やさない。体を温めるリラックスハーブティーを1杯飲んで水分補給。

カモミールジャーマン、ローズ、パッションフラワーは脳をリラックスモードにしてくれます。

風邪気味の時はエルダーフラワーやリンデンをブレンドします。

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今すぐトライ!3大快眠ハーブティーの記事はコチラです。

3.快眠アロマスプレー&読書タイム

1日の締めくくりはいい香りに包まれながら、読書タイム。

1分で作れる癒しの快眠アロマスプレーの記事はコチラです。

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初めて読む本だと、夢中になって眠れなくなることがあるので気を付けましょうね。(時々、やってしまいます)

漫画でも、小説でも、雑誌でも、あなたのお気に入りの本を読みましょう。

夢で続きが見れるかもしれません。

私は、村上春樹氏の『世界の終りとハードボイルドワンダーランド』が好きです。

増田こうすけさんの『ギャクマンガ日和』も時々読みます。聖徳太子とか、芭蕉さんとか。あのシュール感がいいです。

リラックスタイム+アロマで快眠できる!

いかかでしょう?

ぜひ、あなただけの素敵なリラックスタイムを過ごしてください。

そこにアロマ(あなたの好きな香り)をプラスするだけです。

次回は3つ目のコツ。

その時の気分によって香りを変えるです。

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