不眠で悩んでいたらパッションフラワー。医学の父ヒポクラテスのお墨付きハーブ。

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こんにちは。

女性のための快眠アロマセラピスト

榎本小百合です。

不眠で悩んでいたらパッションフラワー。ヒポクラテスのお墨付きメディカルハーブ。

パッションフラワーというハーブティーをご存知でしょうか?

和名はチャボトケイソウ。時計の形に似た面白い形をしたお花です。

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植物性の精神安定剤パッションフラワー

植物性の精神安定剤と呼ばれるパッションフラワーは、不眠で悩んでいる人に

最初に飲んでほしいハーブティーです。

穏やかな作用なので、子供からお年寄りまで安心して呑むことができます。

医学の父と呼ばれるヒポクラテス(古代ギリシャの医者)も不眠症の治療に使っていました。

アルカロイドの精神安定作用、フラボノイドの鎮静作用などがあります。

中枢神経に働きかけ、ストレスによる緊張や頭痛、不眠などを改善し、落ち着きを取り戻してくれます。

娘ノンを救ったメディカルハーブ

私の長女ノンは高校1年生のときに不眠症になりました。

なかなか眠れない。

眠っても、怖い夢を見てすぐに目が覚める。

睡眠不足で昼間はボーっとしてしまい、学校にも通えない。

心療内科で処方された薬を飲んだところ、24時間眠り続けました。

このまま薬を飲ませ続けることが怖くなった私は

メディカルハーブの勉強を始め、パッションフラワーに出会いました。

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単品だとあまり美味しくないので、リラックス効果のあるジャーマンカモミールや、ローズなどをブレンドして、毎日ハーブティーを飲ませました。

変化はすぐに表れました。さすがヒポクラテスのお墨付きです。

ノンは徐々に眠れるようになりました。

何より悪夢を見ることが減り、心が安定してきたのです。

あの時、ノンの不眠が改善しなかったら、単位が足りなくなって、高校中退を余儀なくされていたでしょう。

不眠症4つのタイプ

悩み事があると多くの人は不眠になります。

短期間で回復すれば問題ありませんが、1ヶ月以上続くと日常生活に支障を来たします。

職場や学校に通えなくなり、心身症やうつ病になっていくこともあります。

不眠4つのタイプ

1.入眠障害:なかなか眠れない。

2.中途覚醒:夜中に何度も目が覚めてしまう。

3.早期覚醒:朝早く目が覚めてしまい、それから眠れない(うつ傾向の人に多いタイプ)

4.熟眠障害:眠りが浅いため眠った満足感がない。

寝る前の1杯のハーブティータイム

もしも、あなたや、あなたの大切な人が不眠に悩んでいたら、

薬を飲むことに抵抗を感じていたら、

パッションフラワー&ジャーマンカモミールティーを飲んでみてください。

ティースプーンでパッションとカモミールをそれぞれ軽く1杯ずつ。

ティーポットに95℃の熱湯を注ぎ、ふたをして待つこと5分。

心と体を温めてくれる安眠ハーブティーです。

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