オークでアロマの勉強をして、アロマテラピーアドバイザーとアロマハンドセラピストの資格を取得した生徒さんの声を紹介します。
忙しいからこそ、通学という選択をする

オークで学び、アロマテラピーアドバイザー、アロマハンドセラピストの資格を取得したMさん。
Mさんは千葉県君津市在住。オークまで片道車で1時間かけて通ってくださいました。
それでも「通学してよかった」とご本人は語っています。
通信講座の落とし穴

Mさんは、オークでアロマの勉強を始める前に、通信で教材を購入し、独学でアロマの資格を取ろうとしていました。
通信は通いに行くより自分で時間が作れると思っていました。
でも、ほとんど教材に手を付けることなく1年が経過。
あることがきっかけで、ちゃんと人に教わろう!とオークに通うことにしました。
実は私もMさんと同じだったので、よく分かります!
独学で勉強しようとしても、勉強する時間が作れず、挫折したことが過去4~5回あります。
「私ってダメなやつだなあ・・・」と自己嫌悪に陥ったこともあります。
通学でも勉強時間の確保は難しい

学生の頃は勉強することが仕事のようなものです。
主婦で、仕事もしていて、子どももいて、となると、自分の勉強時間の確保はかなり難しいです。
オークでアロマの勉強を始めてからも、思うように進みませんでした。
家の事と仕事と、アロマの勉強・・・・・・
どうしても勉強が後まわしになりました。
通学でも自宅での勉強時間の確保が難しかったので、独学はもっと難しいのは当然ですよね。
30種類の精油のプロフィールを学ぶ

精油のプロフィール(科名、精油の抽出方法、植物にまつわるエピソードなど)を覚えるだけでなく、香りもしっかり覚えなければなりません。
通学を選んでよかったのですが、覚える精油の種類が多いので必死でした。
アロマテラピー検定対策講座は全4回(12時間)。
そこで学ぶ(覚える)精油は30種類あります。
中には全く知らない植物もあります。
例えば「フランキンセンス」や「ミルラ」。
あなたはご存じですか?
「はい!」と答えた方は、すでにアロマの勉強をしたことがある人がほとんどだと思います。
アロマの資格取得後の目標

私がアロマの資格を取ろうと思ったきっかけは、「今の仕事を辞めたい」と思ったことがきっかけです(笑)
姉から「ただ辞めるのではなく、何かを得てからの方がいい」と言われ、資格を取ることを決意していろいろと調べ始めました。
現代のストレス社会、多種多様の人を見ていて、興味を持ったのが「アロマ」でした。
アロマテラピー検定1級の資格を取った後、アロマハンドセラピストまで資格をとりたいと思い、オークで学ぼうと決めました。
資格取得した今は、まずはボランティアから始めようと考えています。
コロナ禍なので様子を見ながらですが・・・・・・
人に初めて会う時は誰もが緊張します。
お客様が最初は緊張していても、帰るときには自然な笑みが出るようなセラピストになりたいです。
今は手の反射区なども勉強しています。
資格を取って終わりではなく、ここからがスタートです!
宝石石けんの講師の資格も取得
Mさんはアロマの勉強をする傍ら、オークで「アミノ酸宝石石けん」の講師の資格も取得しました。
ご自分で講座を始めるために、様々な取り組みをしています。

まとめ

いかがでしたか?
あなたが家事や育児、仕事で忙しい日々を送っている中で、アロマの勉強をして資格を取得したいのであれば、通信よりも通学の方がいいかもしれません。
なぜなら、勉強する時間はどうしても後回しになってしまうから。
時間のある時にやろうと思っても、なかなかできるものではありません。
アロマテラピー検定1級で学ぶ精油は30種類。
科名、精油の蒸留方法、禁忌事項、どんな時に使うのか、精油にまつわるエピソードなど、覚えるべきことは多岐にわたります。
さらに、一つ一つの香りも覚えます。
さらに生徒さんには、資格取得後、どんなことをしたいのか、どうなりたいのか、未来のことを考えてもらいます。
なぜなら、資格を取ることがゴールではなく、スタートだから。
生徒さん一人一人の夢をサポートすることが、オークの役割です。
興味を持った方は、ぜひお気軽にお問い合わせください♡